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B型肝炎訴訟

B型肝炎訴訟について

2018/07/17

B型肝炎訴訟とは、簡単に説明すると集団予防接種(注射器の使いまわし)等によりB型肝炎ウイルスに感染した方に給付金を支給する取り組みのことです。

症状に応じ国から50万~3600万円等が支給されます。給付金を受け取るためには、国を相手とする国家賠償請求訴訟(国や地方自治体の賠償責任を問う訴訟)を提起して、国との間で和解等を行う必要があります。

国内のB型肝炎の感染者は、110~140万人存在するとされています。このうち、集団予防接種等の際に、注射器が連続使用されたことが原因でB型肝炎ウイルスに感染した方は最大で40万人以上とされています 。過去の集団予防接種等により、多くの方がB型肝炎に感染した可能性があります。

どんな人が対象ですか?

昭和16年7月2日~昭和63年1月27日生まれの方で、B型肝炎に持続感染(慢性的に感染)している方であれば、給付金を受け取れる可能性があります。

また、本人だけではなく、母親の感染によって母子感染された方やB型肝炎ウイルスへの感染が原因で亡くなられた方のご遺族も相続人として国から給付金を受けられる可能性があります。

時効について

2022年(平成34年)1月12日まで(※先の参院本会議で請求期限を5年間延長)

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